【車中泊】不器用でもOK!銀マットで目隠しシェードを自作しよう

こんにちは! 
大雑把で不器用なママ、すずです。イェイ!

我が家では、F1観戦に行くため家族での車中泊を計画しています。
ベッドキットは夫が製作。

車中泊だと、目隠しが必要かな?

サンシェードって全部の窓に必要だよね?買ったら高そうだな。。。

DIYは得意じゃないけど、何とか自分で作れないかなぁ?

車中泊となると、着替えや朝日のまぶしさ対策に目隠しになるサンシェードが必要なわけですが、車種専用設計なので買うと1~3万円もしてしまうんですよね。

すず

ちょっと高いなぁ、
自分で作れないかなぁ。


あまり工作は得意ではない私ですが、頑張って銀マットで自作してみました!

オデッセイのサイズで、トータル4000円位でできます。買うのと比べると4分の1程度ですね。

オデッセイはフロントガラスが非常に大きく、正直作るのも大変です。なので、今回私はフロントガラスのみ市販品を購入しました。作業の負担とコストのバランスを考えると、市販品+DIYの組み合わせもオススメです。
(フロント市販品購入でも、トータルで5500円でした)

不器用さん仕様で、吸盤なしでもピッタリはまるようにしましたので、ぜひチャレンジしてみてください!

目次

目隠しサンシェード作りの材料

用意する道具

  • はさみ
  • ホワイトボードマーカー
  • マスキングテープ
  • 両面テープ

型取りや銀マットに型を写したりするときにペンを使いますが、油性ペンではなくホワイトボードマーカーを使いました。

ホワイトボードマーカーだと、指でこすれば簡単に消えるので、間違えても安心です。

最後の微調整で、目印のポイントを打つのにも重宝するので、ぜひホワイトボードマーカーを用意してください。

材料

  • アルミロールマットL 180×100×0.8 2本
    (フロントガラス用も作る場合は +1本)
  • ビニール袋 70L 6枚

アルミロールマットはカインズで買いました。(1本\1260)

厚みは0.8cmを選びました。
厚みは色々あって迷うのですが、吸盤なしでもピタッと止まるように厚めを選んでいます。

ビニール袋は型取りに使いますが、大きい方が作業しやすいです。

オデッセイの場合は窓自体も大きいので、1枚で型取りしようと思うと、フロントは90L・リアは70L以上が必要です。その他の窓は45Lでも大丈夫です。(小さい袋を貼り合わせて使ってもOK)

ちなみに、ビニールは透明の伸びる素材のものより、カシャカシャ音がする張りのある袋の方が作業しやすいです。(伝わるかな?)

今回の車種はオデッセイ

今回作成した車種は、オデッセイ(RC型)です。
他の車種でも基本的な作り方は同じです。

オデッセイ以外の車種で作る場合は、型取りをしたあとに全体の大きさをみて、必要な銀マットのサイズを計算してください。

目隠しサンシェードの作り方

1・ビニール袋を使って 窓の型を取る

ビニール袋の端を切って、大きく1枚に開きます。

窓ガラスを霧吹きで濡らすか両面テープを使って、袋をピッタリと貼り付け、ペンで窓枠を写し取ります。
両面テープの方がピタッと張り付いてくれるので楽です。

写真では外側から型を取っていますが、外からでも内からでも、やりやすい方で大丈夫です。

この型取りを正確にすることで、このあとの作業がグッと楽になります!

なので不器用さんは特に、この型取りを慎重に頑張りましょう。

基本的に左右の窓は同じ大きさなので、片側だけでOKです。

ただしオデッセイについては、3列目の窓だけ左右で形が少し違うので、両側取ってください
ピラーの前の小さな窓もお忘れなく!

2・ビニール袋を切り取る

次に、先ほど取った型線に沿ってビニール袋を切り取ります。

その際、写真の様に線の部分に養生テープを貼ると張りがでて、この後銀マットに型を写し取る時にも端がふにゃふにゃせず、ストレスなく写し取れます。

面倒な人はやらなくても特に支障はありません。

3・銀マットに型を写し取る(省略可)

切り取った型を銀マットに貼って、型を写し取ります。マスキングテープを使って貼ると楽です。

できたらホワイトボードマーカーで型を写し取りましょう。型のラインを写しておくと、窓にはめて微調整する時にガイドラインになってとても便利です。

面倒な人は型写しを飛ばして、ビニール袋の型に沿っていきなり切ってしまっても問題ありません。

左右2枚ある窓の型を写す時は、向きに注意しましょう。
片面を写したら、裏返してもう1枚を写します。

3・銀マットを切る

先ほど写したラインの5mm~1cm大き目を切っていきます。

窓枠ピッタリよりも少し大きめに作ることで、窓ガラスとパッキンの隙間にギュッとはまり、吸盤なしでもしっかり密着します。

またサンシェードと窓の隙間から、光が漏れることも防げます。

4・実際に窓にはめて微調整

いよいよ、窓にはめて完成させていきます。

1cm大き目に切ると、実際は結構はみ出します。
それをみながら、少しずつまわりを切って、ピッタリはまり込むように微調整していきます。

できるだけ、縦横均等に切っていくのがポイントです。

5・完成!

そうやってすべての窓の作業を終えたら完成です!!

型紙が正確にできていれば、あとは大変なことはありません。ひたすら、切る、切る、切る、です。

オデッセイのサイズで、大体丸一日あれば完成します。

まとめ

私は不器用で細かい作業が苦手ですが、なんとか作ることができました。

型紙がちょっとズレていた所がひとつあって、そこだけはもう嫌ー!ってなるくらい微調整が大変でしたが、それ以外は特に難なくできました。

フロントガラスについては、大きいというのと境界線が見にくいのとで型紙が取りづらいです。

またフロントは車中泊以外でも使うことが多いですよね。なので耐久性なども考えて、今回はフロントだけは市販品を購入しました。

フロントのみ市販品を購入しても、合計で5500円位でしたので、一台分すべて買うのと比べると半分以下の予算で収まりました。

それでは、楽しい車中泊を!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

お気軽にコメントください♪

コメントする

CAPTCHA

目次