【英検】小1でも英検5級合格できる!小学生の英検対策と試験当日の流れ

小学生の息子が2人いる、すずです。
小1次男、今月英検5級を初受験しました。

受験すると決めて1ヶ月。
家庭で毎日過去問を少しづつ解いて、見事合格しました!

英検5級であれば、小学生でも十分に合格可能です。

ですので「合格」そのものよりも、英検の受験をきっかけに、英語へのモチベーションを上げたり、正しい学習方法を身に付ける練習として捉えると、とてもよい経験になると思います。

何を勉強すればいい??
試験当日ってどんな流れ?? 
受験者の年齢層は?? 中学生に交じって受ける感じ??
結果って、いつ分かるの??

などなど、これらの疑問を解決できるように、
次男が英検に向けて取り組んだ勉強内容や、年少者が英検を受ける上での注意点についてまとめました。

目次

これまでの次男の英語学習

週1の英会話教室に5年

次男は0歳の頃から、週1で英会話教室に通っています。
なので、約5年半ほど英語学習を続けています。

とはいえ正直な所「週1で英会話教室に通ったところで、大して話せるようにはならない」というのはその通りだと思います。プリスクールや英語保育園に通っている人に比べたら、足元にもおよびません。

実際に海外旅行に行ってみて何か話せたかというと、お店で注文できたくらいです。

ただ、その子の特性やヤル気にもよると思いますが、次男の場合は読み書きや単語力は自然と身に付きました。

これが今回スムーズに5級を合格できたことに繋がりました。

4歳時、英検Jr. BRONS 86%

2年前、次男は英検Jr. BRONSを受験しています。
この時はオンラインで自宅で勉強し、オンラインで受験しました。

去年は英会話教室で実施された、同じく英検Jr. BRONSを受験しました。
SILVERに挑戦しても良かったのですが、兄がSILVERを受ける都合でBRONSに。
昨年はテキストを購入し、テキストに沿って学習を進めて、結果は91%でした。
(あまり伸びてない・・・)

今年は5級にチャレンジ!

今年も英会話教室から英検受験の案内がありました。
受けるか受けないか、受けるなら5級か英検Jr.かをまず本人と相談しました。

先生は順当に英検Jr.SILVERでという雰囲気でした。
しかし、私自身が英検Jr.を受ける意味があまり見い出せず。
そして次男は読み書きができるので、5級にチャレンジできるのでは?という読みがありました。

BRONSが91%なので、5級はちょっとチャレンジでしたが、本人にヤル気があったので思い切って5級に挑戦することに。

英検対策の勉強法

まずは過去問を解いてみる!

まずは次男の英語の実力を把握する必要があるので、過去問を解いてみます。

英検のHPに、過去3回分の過去問が公開されているので、これを利用します。

対策なしでまず解いてみた所、リーティングもリスニングも6割程度といったところ。

文法はちょっと弱そうでしたが、語彙力はしっかり読めているので、過去問を繰り返し解いて問題形式になれれば、合格できるのではないかと判断し、過去問演習に取り組みました。

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毎日すこしずつ過去問に取り組む

受験を決めてから試験まで1ヶ月。
ここからは毎日少しずつ、過去問に取り組みました

大体1日1ページずつ。5~7問ずつやってました。

過去問は過去3回分しかないので、受験を検討する少し前から、プリントアウトor保存しておくと過去問題集を買わずに済みます。
(私も過去5回分をプリントアウトしておきました)

1ヶ月で大体過去問5回分を2周しました。
2周目は正答率もあがり、満点になる大問も出てきて、これが本人の自信につながったようです。

あとは、おなじみの「でる順パス単」を自主的に毎日数ページ読んでいました。

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マークシートの練習も忘れずに!

年少者の受験で忘れてならないのが、マークシートの練習
マークシートそのものが初めてだし、塗る練習、消す練習が必須!

特に忘れがちなのが、消す練習

小1くらいだとまだ力が弱くて、学校のノートなんかでもキレイに消せていなかったりします。

しかし機械で読み取るマークシートだとこれは命取りになりかねない。
なので、マークひとつを(これが年少者にとってはかなり小さい!!)丁寧に消す練習をしました。

ちなみに、年少受験者向けに「英検 for kids!」というサイトがあって、こちらに年少者が英検を受ける際の注意事項が色々と書かれており、練習用の解答用紙もDLできます。

試験時間が余ったときの過ごし方も伝えておこう

過去問を実際と同じように時間を測って取り組んでみた所、10分くらい時間が余ってしまいました

そんな時どうしたらいいか伝えておかないと、鉛筆で遊び始めてしまったり、暇で音を立ててしまったりします。
(前回、全国統一小学生テストでやらかしました。。。)

なので、今回は、

・見直しをすること
・それでも時間が余ったら、答えを問題用紙にうつすこと

を伝えておきました。

試験当日ってどんな感じ?

本会場は遠い!(かも)

通っている教室では試験実施されないので、今回は本会場で受験申込しました。

本会場はある程度の希望地域は選択できますが、実際どこになるかは1週間前まで分かりません。

今回、受験会場として割り当てられたのは、なんと家から40分もかかる所。。。

近くに大学や高校が色々あるので、きっとその辺りだろうと思ってたのに、全部すっ飛ばして全然遠かったです。。。

保護者も直前まで一緒に会場に入れます

保護者用の身分シール。これを貼って入場します。

集合時間は試験開始40分前になっているのですが、保護者も試験開始5分前まで一緒に教室に入れます

なので、解答用紙の氏名・個人番号のマークなどの記入補助ができます。

今回感じたのは、40分前集合は年少者には早すぎるということ。
40分前から着席で待たないといけないのですが、長すぎる。。。

その間時々説明が入ったり、問題冊子が配られたりしますが、基本的には待ってる時間が大半です。
周囲のお子さんたちも待ちくたびれて、試験前に疲れてしまってました。

これって、どうなの。。。

年齢の近い受験者同士で教室が分けられている

すべての会場でそうなっているかは分かりませんが、比較的年齢の近い受験者で教室が分けられているようでした。

なので、同じ教室で受験したのは年長~小学校4年生くらいのお子さんでした。

試験中は会場外へ。終了時間にお迎え

試験中は会場の外に出ないといけません。

教室前などで待てないので、終了時間まで外で時間を潰し、終了時間に再び玄関に迎えに行きます。

教室までお迎えに行けないので、事前にどこで待っているか、待ち合わせ場所を決めておきましょう

合否発表は?

2週間後にオンラインで合否発表!

約2週間後に、オンラインで合否が確認できます。

合否発表の時間は級ごとに異なり、1級から順に12時、13時、、、となり、5級は19時開始でした。

結果は4級の合格点に迫る点数!

合否の結果だけでなく、合計点や合格基準点、各分野ごとの正答数なども見られます。

次男の結果は621点。合格基準点は419点。
ちなみに4級の合格基準点は622点だったので、4級も目指せるラインでしした。

この英検CSEスコア、複雑な配点になっているようで、リスニングはたった1問間違いだっただけにもかかわらず、99点の減点になってました。

25問もあるのに、1問99点の配点って!!(;゚Д゚)

受けてみての感想は

初めての英検受験だったので、学習をサポートした私としてもドキドキでした。

本人はというと、合格したことで自信がついたようで、次は4級頑張るー!と言っていました。
モチベーションUPにつながったので、やってよかったなと思います。

小さい子だと学習以外に大変な部分もありますが、挑戦する価値は十分にありますよ!(^O^)/

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